正しいフレームを選ぶのにこまっちゃう事ってありますよね。でもここをちゃんと読めば安心♪
- 縁(ふち=リム)
- レンズを固定するための部品。
- ブリッジ
- 鼻の上に来るアーチ状の部品。多くのフレームにはここの部分に調整用のパッドがついています。
- テンプル
- 別名「アーム」。テンプルは耳にかける部分のことで、フレームを正しい位置に固定する役割があります。耳側の端にはクッション役のプラスチックがコーティングされています。
今の時代、メガネフレームのスタイルもバラエティ豊かすぎちゃって選ぶのに困りますよね。基本的なタイプはこの3つ:
- フル・リム タイプ =レンズの周り全体にフレームがあるタイプ。
- セミ・リム(or ハーフ・リム)タイプ =レンズの一部分にのみフレームがかかっているタイプ。
- 最近人気のリムレス(フチなし)メガネはレンズの周りにフレームがない、ブリッジやアームが直接レンズに取り付けられているタイプ。このタイプのフレームは読書用としてはおすすめできません。(読書用レンズは縁にいけばいくほど薄くなっているため)
スタイルに加え、素材もフレームを選ぶ際のポイントとなります。
- メタルフレーム - メタルフレームには通常、合金が使われます。最近では耐久性に優れ長持ちし、腐食にも強いチタンが主流となっています。ベリリウムも耐久性や柔軟性、そして軽さのために使用されることが多いです。一方、現在においてもステンレススチールがその軽さ、強さ、耐久性に加え、アレルギー持ちの方にも優しいため用いられています。
- プラスチックフレーム - プラスチックフレームはカラフルで軽いフレームです。そのなかでもセルロースは特に軽く、様々な色を使えるためメガネには多く使用されています。ナイロンは敏感肌に最適で、一般的にはその耐久性や柔軟性、温度の変化の耐久性から主にスポーツ用に使われます。
カラー選択も困っちゃうポイントですよね。肌の色に合わせたカラーを選ぶのが重要です。肌の色はクール/ウォームの2タイプに分けられます。
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クール・スキン・トーン-あなたの目の色が青/グリーン/グレーでブラック/ブロンド/ブラウンヘアーならあなたはクール・スキン・トーン。似合うフレームカラーはブラック、ピンク、シルバーやブルーです。
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ウォーム・スキン・トーン-あなたの目の色が黒/ブラウン/薄茶で黒髪/ブラウン/ブロンド/赤毛なら、あなたはウォーム・スキン・トーン。似合うフレームカラーはオレンジ、ホワイト、ゴールド、グリーン、ブラウンです。
新しいメガネを買うこと=自分への投資です。だからこそ、自分に似合うものを選ぶ事が重要です。自分の顔の形と真逆のスタイルのメガネが一番似合うでしょう。
- 丸顔 -額が広く、顎と頬の線が丸くなっているあなたは丸顔です。このタイプの人は角張った、四角形や長方形のシェイプが似合います。キャメロン・ディアスやドリュー・バリモアがこのタイプです。.
- 卵顔 -バランスがとれたプロポーションが卵顔です。このタイプの人は丸型も角形も似合います。シャーリーズ・セロンやビヨンセ・ノウルズがこのタイプです。
- 四角顔-シャープであっても角張型でも、縦の長さと同じだけ横の幅が続くのが四角顔です。丸型や卵型のフレームならその角張を緩和してくれます。ジャネット・ジャクソンやヒラリー・スワンクがこのタイプです。
- 面長顔-横幅より縦幅が長く、角張った印象を与えるのが面長顔です。このタイプの方には四角形や長方形のシェイプは似合いません。その代わり、丸型や卵型のフレームは顔の印象をフラットにしてくれます。グウィネス・パルトローやテリー・ハッチャーがこのタイプです。
- 三角顔-額部分が狭く、頬骨からあごのラインが広いのは三角顔です。このタイプの方も四角顔の方と同様、丸型や卵型といった角張を緩和してくれるメガネを選びましょう。ケイティ・ホームズやヴィクトリア・ベッカムがこのタイプです。
- 菱形顔 -額と頬骨部分が広く、あごが細い人は菱形顔です。このタイプの方は角型メガネも丸型メガネも似合います。ジェニファー・ロペス、クラウディア・シファーやミシェル・ファイファーがこのタイプです。